レーシックの手術方法
1.涙や分泌物を洗浄し、洗い流した後に眼剤を使い麻酔をする。
2.レーザー照射後、正しい位置にフラップを戻すために角膜にマークをつける。
3.サクションリングで吸引しながら眼球を固定する。陰圧がかかると目の前が真っ暗になり、照明の光が弱く感じます
4.マイクロケラトームという器械でしっかり固定た後、、角膜のフラップ(蓋)を作成する。
5.角膜のフラップをめくり、角膜実質を露出します。
6.角膜実質にレーザーを約10〜50秒間(近視が強い程長い)照射する。照射時間は近視の度数・乱視の有無によって決まります。
7.角膜のフラップを元の位置に戻した後、密着させる。
8.2分ほど乾かしフラップを完全に密着させる。フラップは目を強くこすらない限り、ずれることはありません。両眼でおよそ20分程の手術です。